PHPカンファレンス福岡本当にありがとう!!!

PHPカンファレンス福岡2025参加しました!!!!

 

 

最高に楽しかったなーーーー

 

本当にありがとうございました!!!

 

 

初めて参加したカンファレンスがPHPカンファレンス福岡だったからまた参加できて本当に嬉しかった!!!!!!

 

phpcon.fukuoka.jp

 

 

PHPerHouse

tadsanが予約してくださったairbnb宿にPHPerが集まるPHPerHouseなるものに泊まらせていただきました!!

 

tadsanありがとうございました!!

 

ふんわり雑談したり、気になっていたこと質問できたりめちゃ良い時間を過ごせました!!

 

 

前日

PRTimeさんが前日Meetupを開催してくださったので、参加しました!

 

prtimes.connpass.com

 

あすみさんの 「ubuntu-slim移行」の話がわかりやすいメリットを享受できて、かつ、サクッと設定できる話でめちゃよかったです!

 

speakerdeck.com

 

懇親会でPHPerの温かさに触れながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

自分ずっと「PHPerはええなー」しか言ってなかった気がするw

 

懇親会の後は、前職の人と飲みに行きました。

久しぶりに話せて楽しかったです。

 

当日

登壇

朝一登壇がありました。

 

PHPでResult型を実装してみる内容を発表しました。

 

登壇前や登壇中はやっぱり緊張します。変な焦りからくる緊張じゃなくて、みんなの前に立つことで感じる緊張なので、良いなーと思っています。

 

 

後日、フィードバックをいただいたんですが、中にはハッとするような意見も下さって本当にありがたいです。今気づけてよかったと心から思えるフィードバックでした。

 

フィードバックしてくださった皆様ありがとうございます。

 

予防に勝る防御なし(2025年版) - 堅牢なコードを導く様々な設計のヒント

speakerdeck.com

 

twadaさんの登壇には美しさを感じました。

 

使う側が楽でわかりやすいレールが整えられている部分に美しさを感じます。

 

自分はレールを整える部分について、悩むこと多くまだまだ勉強しないとなと思っております。

 

Parse, don’t (just) validate についても、値の可能性を狭めて想定外の値が入らないようにしている部分がやっぱり好きです!

 

Parseって全てに対してやるのが良いんですかね?

基本全部型作ればええやろの気持ちでいるんですが、ある場合はしないとかもあるのかなーーーー、、、疑問です。

 
詳細の決定を遅らせつつ実装を早くする

speakerdeck.com

 

ずっとめちゃわかる〜〜〜めちゃ良い〜〜〜ってなってました!

 

業界とかによって違いはあるかもだけど、

早く大枠を決めて、一旦動くもので早くフィードバックもらうって大切だと思っているので、業務では似たことをやっています!!

 

最後におっしゃっていた、完成するはまた別の話で難しいのもすごく共感でした!!

 

AI 時代だからこそ学ぶべき PHP の基礎 by めもり〜 さん

speakerdeck.com

AIをいい感じに使いこなしたくて、AIに渡すコンテキストにいつも悩んでいます!

 

優れた指揮者になるには、

PHP8.5でパイプライン演算子が入りますが、コンパイラでは既存の構文に置き換えられるためオーバヘッドが発生しないとか、この辺の知識をもっと手にいれないとなーと思っております。

The current implementation works entirely at the compiler level, and effectively transforms the first example above into the second at compile time. The result is that pipe itself has virtually no runtime overhead. (Any additional closures created by the user while writing a pipe will of course have their own overhead.)

PHP: rfc:pipe-operator-v3

 

自分は8系からPHPのこと使い始めた人間なので、昔のversionのPHP縛りで書くと構文エラーになりまくりなんだろうな

 

あと個人的にちゃんとPHPの内部まで理解しておきたい。

PHPはASTの部分とかZendEngineとかふんわりとしか理解できていないので、この辺も学んでおきたいなと思うております。(なかなか手を出せていない)

 

この本はサラッと読んだんですが、今は人には説明できないくらいの理解度です、、、

gihyo.jp

 

 

例外処理を理解して、設計段階からエラーを「見つけやすく」「起こりにくく」する

speakerdeck.com

 

エラーハンドリングについて丁寧に解説されていて良きセッションでした!!

 

この妥当性確認の言語化がtwadaさんのセッションで出てきた「Parse, don’t validate」にまんま当てはまるなーとなりました!

すぐに復習できて、別の表現も手に入れれてハッピーってなりました!!

 

kajitackさんのエラーハンドリングの部分の考えと自分が似た考えを持っているので、すっと話が入ってきました!!

 

ちなみに、自分はビジネスロジックのエラーは値として扱いたい派です。

 

歴史から学ぶ「Why PHP?」 PHPを書く理由を改めて理解する

speakerdeck.com

PHPを書く理由について、

自分はちゃんと PHPの歴史とか知らなくて、PHPも最初に開発者として入った会社で使われていたから使っているくらいの理由しか持ってないなーと思っていました。

 

当たり前のようにPHPを使っているが、この言語をPHP Fundationというコミュニティが支えているってすごく素敵なことだなーと思いました。

 

組織もソフトウェアも難しく考えない、もっとシンプルな考え方で設計する

speakerdeck.com

個人的に一番好きなセッションでした!!

 

それぞれの構造やその目的を把握して適切な責務の単位に分割する手段をフィードバックという具体例を通して説明されていました!

 

この発表の内容について自分には伸びしろいっぱいで、よく悩ませられているのもあってすごく刺さりました!!

(自分は構造やその目的を把握に思い込みとかべき論を混入してしまって、適切に把握できないことがある)

 

今回の登壇ではフィードバックという形で説明されていましたが、手段は人それぞれ好きな形(哲学)を見つけてくださいと締めくくられていたのが特に好きでした!

 

これは自分の考えですが、人間って最初に学んだやり方に当てはめがちなので、とにかくフィードバックで当てはめようとすることが多くなると思っています。(全く悪いことではなくて、そこから自分の哲学に変換した方がその人なりの言語化が進むと思っているだけです)

が、そこを自分の哲学を見つけてくださいと締めくくられていることでその部分に対しても考慮されているのがめちゃ良いなーと思いました!

 

発表している内容も締めくくり方もめちゃすごい!!となりました!!!

あと、話の流れのスムーズさも感動しました!!

 

懇親会

 

ラーソーメン

何気に人生初ラーソーメンでした!!

美味しかったです!

付き合ってくださった皆様ありがとうございました!!

 

 

 

宣伝タイム

エンディングであかせさんも触れてくださりましたが、PHPカンファレンス愛媛2026を愛媛の愛にかけて、みんなの〇〇愛を語らうカンファレンスとして開催いたします。

 

Xのフォローをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

締め

初参加したカンファレンスにまた参加できて、ずっとエモさを感じていました。

 

初めてのカンファレンでPHPカンファレンス福岡に参加してなかったら、おそらくカンファレンスに参加していない人生だったんだろうなーと思っています。

 

僕のエンジニア人生を変えるきっかけをくれたのは PHPカンファレンス福岡です。

 

PHPカンファレンス福岡本当にありがとう!!!